資金調達できるクレカの入会審査はカード会社ごとに基準が異なり一律ではない

資金調達できるクレカを発行してもらうために入会申し込みを行ったものの、
その後の審査でNGとなって発行されないこともありますよね。
カード会社がアナタを信用できないと判断したわけでもありますが、
それも露骨に信用できないような要素に心当たりが無い場合には、
どうしてだろう?と悩んでしまうこともあるかも知れませんね。

 

確実に収入が不足している、他社からの借り入れが存在する、
職業収入が安定性に欠ける、勤続年数が1年未満など短すぎる、
在籍確認をしたが勤務実態が確認できなかった…など、
いろいろな理由で審査に落ちてしまうわけですが、
こういった明確な理由が存在していないケースだってあるわけです。
それが資金調達できるクレカ会社ごとに異なる内部基準のようなものですね。

 

全く同一グレードのカードを発行してもらおうと申し込んでも、
A会社はOKであっても、B会社はNGとなることだって十分に考えられます。
その程度の差だと割り切って忘れてしまうのが良いでしょう。

 

もちろん何らかのマイナス要素に心当たりがある場合には、
その問題から解決させてリトライする必要がありますね。
また、それぞれの資金調達できるクレカ会社で基準が異なるからといって、
複数のカード会社へ同時に申し込むのは絶対にNGとなりますよ!